時間

日々の気づきを大切に。
おいしいもの・だいすきなもの・うれしかったことを気ままにつづっています。

時を大切に、との思いから・・・
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尼門跡寺院の世界
尼門跡寺院

雅な世界を拝見してきました。

尼門跡とは
 皇女や貴族の息女が住職となる寺院。比丘尼御所、尼門跡ともいう。
                                   (Wikipedia)
とのことです。


1000年以上の歴史があり、現存するのは京都と奈良に13カ所のみ。
一般公開されていない寺院が多く、一同に会して拝見できるのは今世紀
最後ではないかと・・・

尼僧、と聞いて想像する簡素な世界よりも
ぐっと高貴、格調高さが随所に散りばめられていました。

展示されていたのは寺院の生活と信仰にまつわる品々です。
書や絵画はもちろん装束、襖絵など生活用具も多く
中でも
幼くして入寺した皇女たちが持ち込んだという
遊び道具にとても心惹かれました。。。

例えば・・・
花かるた
 二枚の札に同じように萩・桜・藤・・・の絵が描かれ
 一方だけ「萩」「桜」「藤」などの文字が。

 読み手が「萩」と読めば 萩の絵が描かれた札を探してとる
 ということなのでしょう・・・

 なんと優雅で静かな遊び!

小箱セット(名は忘れましたが)
 きれいなまっち箱ほどの小さい小箱セットがあり
 何かと思えば
 それぞれに小豆を1粒 2粒・・・6粒入れ蓋を閉じ
 振ってみて
 いくつの小豆が入っているのかを当てる・・・と言う遊び。

想像してみただけで 静寂 という二文字が浮かんできました。

閉館間際だったのでショップに立ち寄ることはできませんでしたが
「花かるた」
売ってたのかな・・・
ちょっと気になっています。



更に詳しい内容は →  や  をどうぞ!


まっすぐ帰ればよいものを・・・
ついつい以前より気になっていた みはし本店へ。
090526_1532~0001.jpg

小倉あんみつ

小豆アイス と こしあん。
大好きな赤えんどうも・・・♪

美術館帰りと思しきお客様でお店は満員。
皆、考えることは同じなのかな。

ルーブル展 阿修羅展 上野は賑やかです。


JUGEMテーマ:美術館に行ってきました
 
湯布院 3
JUGEMテーマ:九州旅行
090118_1133~0001.jpg
年明け以来
飛ぶように毎日が過ぎていきます…
湯布院のこと
早く終わらせなくちゃ…。

この温泉街が全国的な人気を誇るようになったのは
昭和40年代に大掛かりな町おこし計画があったと
聞きます。

浴衣、歓楽街
というイメージを一新するために
ドイツのバーデンバーデンへ学びに行かれ
保養滞在型温泉を目指したとか。

確かに今の湯布院に
下駄や浴衣は似合わず
その代わり。。という訳でもないけれど
あちこちに美術館が点在しています。
090118_1205~0001.jpg
私たちが足を運んだのはここ
湯布院空想の森 artegio

行った時はルオー展をやっていました。

ミセーレ、という版画集の展示。
ステンドグラス職人から出発した、というだけあり
とても力強くダイナミックな作品集でした。

その他、館内の常設展示品は
舟越保志さんのデッサンのほか
ジョンケージ、マリーローランサン、アンディーウォーホール
など足を止めたくなる小品が散りばめられていました。

090118_1203~0001.jpg
さらに
こんな寛ぎの間(ライブラリー)やガラスの小部屋もあり
時を忘れ、日常を忘れほっとさせてもらえる
保養地ならではの美術館でした。

この時流れていたのが
フォーレのレクイエムフォーレ:レクイエム

そのレクイエムが
ルオーの宗教画、そして真っ白な壁にぴったりなのは言うまでもなく
この曲・・・実は
学生時代の思い出深〜い曲でもあり〜
思わず聴き入ってしまいました。

しばしゆったりとした時をすごした後美術館を出ると
系列の(この、系列がまたすごいのですが)
ショコラティエ
090118_1245~0001.jpg
こんな素敵な入口を入ると
なかはTEO MURATA というチョコレートショップで
ありました。
なんだか・・・
ため息の出るような素敵なショップでしたね。

晩柑という柑橘類のピールチョコをお土産に選びましたが
これが次女に大好評☆
グレープフルーツよりさらに苦味のあるピールを
次女が好むなんてちょっと意外。

大人になったのね、と思いました(笑)
フジタ展 そして 初笑い
Foujita 2

前売り券を買って楽しみにしていた
レオナールフジタ展@上野の森美術館に行ってきました。

今回は、所在が不明でパリ郊外の倉庫で発見され
修復家によって大規模な修復を終えた
大作五点を含む展示でした。

レオナールフジタはフランス人に帰化しカトリックの洗礼を受け
晩年には「平和の聖母礼拝堂」に見事なフレスコ画を残し
フランスの地に眠る画伯です。

今回は宗教画やフレスコ壁画の習作群とともに
再現されたステンドグラスも設置され,
気持ちは遠くランスの地へ〜…
(行ってみたい…)

修復された大作「ライオンのいる構図」や「争闘」も迫力あったけど
やっぱり私は
「素晴らしき乳白色」とパリ画壇の話題をさらったと言われる
女性像や裸婦像に心奪われていました。

あの透明感が大好きなんです☆
墨絵を思わせるような
透き通った美しさにいつも心奪われてしまいます…


今年は
仕事、家事に追われることなく
ほど良く美術館、音楽会、映画に触れたい…
と思っているので,まずは好調な出だし(笑)


そして

翌日には夫にお付き合い
「桂三枝独演会」へ♪

笑わせていただきました〜!


レオナール フジタ展 → http://leonardfoujita.jp/index.html